フライパンのもち手の素材

フライパンのもち手の素材には、大きく分けて、金属、プラスチック、木製の3種類あります。

金属製は耐久性が高い上に、凹凸が少ないため掃除しやすいというメリットがありますが、高温で使うと熱くなる場合があります。

プラスチック製は熱くなりにくいのですが、高温で使うと溶ける場合があり、また、接合部の隙間に汚れが溜まるという欠点があります。

木製は熱くなりにくいのですが、水分を拭き取らないと腐ることがあり、接合部の隙間に汚れが溜まるという欠点があります。

これらのことから、テフロン加工のフライパンであれば、取っ手よりも先にテフロンが剥がれて買い換える必要が出てくるため、取っ手の素材にはそれほど注意を払う必要はありません。しかし、鉄やステンレスのフライパンのように、長く使えるもの場合は金属製が良いでしょう。

金属製のもち手は、耐久性が高い上に、すっきりとしたデザインが多いので、掃除できない汚れが溜まる部分がそれだけ少なくなりますが、強火で調理していると、取っ手が熱くなります。

取っ手の長さが長いほど、放熱性が高いために取っ手の熱さは和らぎますが、あまり長い取っ手だと収納に困ります。収納場所のサイズを考えて、取っ手の長さを選ぶことも大切です。

チャットレディはこうして選ぼう