良いリサイクルショップの見分けかた

最近は、リサイクルばやり。では、買う側にとってよりよいリサイクルショップを見分けるのはどうしたらいいのでしょうか?

■まずは、「古物商許可証」を確認
「リサイクル品」は盗品の可能性があります。盗品と知って売買した場合は法律で罰せられますので、リサイクルショップを開業するには、各都道府県の公安委員会に届けをだして許可を得なくてはなりません。
ですから、「古物商許可証」を取得しているショップは、消費者にとっては、そのショップの身元確認にもなりますね。「古物商許可証」を申請するのにお2万円位がかかるので、そのショップの本気度もわかります。

■特定商取引法に基づく表示を確認
まず、そのショップがどこにあるのかが重要です。リイクル品は単価が安いので運賃は無料というお店は少ないのです。ですから、せっかく安いと思っても自分の住んでいるところから遠いお店ですと、運賃がかさみます。
たまに、「特定商取引法に基づく表示」にお店の住所が記載されておらず、「注文してもらったら、メールでお知らせします」と書いてあるお店がありますが、あまりお勧めできません。しかも、どこの誰かもわからないのに注文してくださいというのは、ちょっと不安ですよね。また、返品条件や支払い条件なども確認が必要です。

■リサイクルショップは、写真と説明文が命!!
リサイクル品の場合は、「誰かが使用した物」なので、その商品がどの程度の状態かがとても重要になります。
そこで、写真や説明文でいかにその商品を確認できるかがとても大事になります。
商品の写真が鮮明で、全体写真、部分の拡大写真がきちんと確認でき、説明文には、着用感、汚れ程度、毛羽立ち程度、色あせ程度などがくわしく明記されていることなどが重要となります。

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