ダイエットしているのに体脂肪率が増える!?

ダイエットで頑張っていると、当然、体重は減ってきますが、体脂肪率は減らず、逆に増えることがあります。

このように、ダイエット中に体脂肪率がなぜ一時的に上がるのかは、「率」の意味が分かるとすぐに納得できます。

体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の割合、すなわち「自分の体重の何%が脂肪なのか」を示した数値で、「体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100」で計算されますが、これは、脂肪の量が分子、体重が分母となる分数です。

ダイエットをすると、その両方が徐々に減っていきますが、その速度に差があります。

大抵は、まず、体重がどんどん減って行きますが、その一方で、身体に蓄積された脂肪は、 僅か数日でそう簡単にはなくなりません。

このため、分子である細胞の量はそれほど変わらず、分母である体重が少なくなっているので、その分数の値である体脂肪率は増えてしまうのです。

これは、ダイエットが始まって、まず体重が落ちた場合に必ず見られる傾向ですが、数日も経つうちに脂肪量の方も遅れて減り出すため、両者のバランスは取れて行きますので心配はいりません。

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