男女の結婚観の違い

親から、早く結婚して、身を固めろとハッパを掛けられている。周りが皆結婚しているのに自分に彼女さえもいない、気がついてらはや39歳、でも、一生を独身で生きていく覚悟はできていない。結婚難の時代、こんな男性が多くなりました。

昔は、伝統来なお見合い制度がありました。年頃の男女は、当たり前のようにお見合いを受け入れ、当然のように結婚して新婚生活を始めていくという時代でした。このため、学生時代に1度も女の子と付き合ったこともない男性でも、年頃になれば、どこからか女性を紹介されてと結婚できたのです。

しかし、現代では、お見合い結婚はめずらしくなり、恋愛結婚が主流となっております。このため、ボーッとしていると、いつまでたっても彼女ができず、結婚もできず、その間、どんどん年をとっていき、益々、結婚から縁遠くなっていくのです。結婚は自分自身で行動しなければ、いつまでたっても出来なくなっているのです。

また、仕事や趣味にのめり込む人も多く、こうした男性はいわゆる「草食系男子」と呼ばれるようになりました。そして、出会いのために時間を使う人が減っております。すなわち、未婚の男女が出会うキッカケが減っているのが現状なのです。

対照的に、女性は現実的にライフプランを計画して堅実に婚活をしている傾向があります。特に、妊娠・出産という観点からすると、35歳が妊娠・出産のリミットと言われておいるため、20代後半から婚活する女性が80%以上を占めており、この結果、地道に婚活をしてきたほとんどの女性が30歳前後で結婚にこぎ着けています。

一方、独身男性は経済的・精神的にしっかり自立していれば、婚活すれば40代〜50代でも結婚できるチャンスは高いですし、60代で婚活を実らせる人もおります。

男性にとっては、年齢は結婚への大きな障害にはなりにくいようですが、「その内、いつかは結婚できるだろう」と現実を直視せずに楽観していると、気づけば40代半ばを迎えて、結婚を諦めざるを得なくなるケースも多いのです。

しかし、結婚をしないという選択肢を選んだとき、10年後〜20年後に待ち構えている老後の暮らしをイメージして、それでも、結婚しなくても後悔しないといま言い切れるでしょうか。その行きつく先は孤独死なのですから。気づいた時に行動して婚活に励めば、そういった最悪の事態を防ぐことができるのです。

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