こんな結婚相談所を選ぼう

昨今は、大手結婚情報サービスに対して、小さくて良心的な結婚相談所の優位性があちこちで言われ広く認識されるようになりました。その一方で、小さい所というのは、サービス内容の幅が大きく、悪徳相談所から、親身で良い相談所まで非常に差が激しいです。これは、サイトを見ただけでは見破る事は非常に難く、素人にはまず無理でしょう。では、どうやって自分にぴったりの相談所を探せば良いのでしょうか?

そのポイントは、

■料金が成功報酬型である。
これは絶対条件です。成婚に自信があるなら後から料金を頂くはずです。入会金10万円前後、会費1万円、お見合い料1万円、成婚料20~30万円この位の料金体系が妥当な所ではないでしょうか?
あまりに安い所は問題ありです。安さを求めて集まって来た人ばかりになるからです。また、いきなり、ローンを組ませようとするのは問題外です。婚活は借金をしてまでやるものではありません。
成婚料が無いという事はあり得ません。これは、永久に活動を続けてくれて、会費を納め続けてくれた方が企業利益になるという事です。
アドバイザーの給料も売上に対する歩合給ですから、意識的にしろ無意識にしろ、相談所を退会させない方向に全ての行動が作用します。

■代表者が詳しいフーロフィールを公表している
これは、どこの誰が責任を取るのかをはっきりさせているという事です。 また、オーナー(代表者)に直接お世話してもらうようにしましょう。しかし、実際はアルバイトのカウンセラーが対応しお世話するという事も多いようです。それでは、能力も責任感もおぼつかないし、安心感という意味でも欠けてしまいます。

■お見合いやパーティーに必ず立ち会ってくれる
これは仲人の熱意や親身さ、能力がもっとも端的に現れる所です。 なんとか結婚して欲しい、責任を持ってお世話したいと思えば、足が自然とお見合い場所へ向くはずですし、的確なアドバイスやカウンセリングをしたいと考えれば、お相手がどのような人か少しだけでも見ておかなければと思うはずです。

結婚相談所「パートナーエージェント」

バツイチの再婚

現在、年間のカップル誕生数は約70万組と言われております。その一方で、離婚するカップルの数は年間約25万組とも言われております。すなわち、約1/3のカップルが離婚をしていることになります。

離婚の原因は、DV、不倫、借金、子供の問題などなど色々ありますが、昔ほど離婚に対して否定的な受け取り方はされなくなりました。

逆に、バツイチになると、選んだ相手が悪かったと慰められたり、子持ちだと、周囲が暖かく見守ってくれたりします。

そうは言っても、離婚すれば煩わしさから解放され、全て解決というわけではありません。シングルで、仕事をして生活費を稼ぎ、家事や子育てを全てこなすのはかなり大変です。

このため、子供の将来や自分自身の老後のことを考えれば、再婚して新しい伴侶を得た方が安心ではありましょう。

その反面、バツイチだから誰も相手にしてくれないだろうとか、子持ちだから再婚はむりと考え、再婚に後ろ向きになったり、同じ過ちは犯したくないと尻込みをしたりする人もいることでしょう。

しかし、初婚でも再婚でも、あなたという人間自体には何ら変わりありません。離婚したとは言え、かつての伴侶も、あなたに何か魅力があったから結婚したのでしょう。

さらに、つらい離婚を経験したことによって、離婚していない人よりも思いやりや優しさが増し、人間的にも成長したことでしょう。離婚したからといってネガティブになる必要はないのです。

そうした、あなたの魅力に引かれ、あなた自身を理解してくれる人が現れれば、あなたも再婚に踏み切ることができるのでしょう。

今の世の中には、1度も結婚することができない人が沢山おります。バツイチが婚活をするということは、2回目の結婚のチャンスがあるということです。

結婚相談所などの婚活サービスも、再婚者向けのサービスを用意しており、バツイチにとっては再婚しやすい環境となっておりますので、これまでの経験を財産として、自分自身を偽ることなく婚活をすれば、きっと再婚は成功することでしょう。

クラブパーティーで婚活