防犯の4原則

ちゃんと防犯対策をしていたのに、泥棒に入られてしまったと後悔しても遅いのです。

そのような人の多くは、間違った知識をもとに間違った防犯対策をしているのです。

貴重品は金庫の中に入れているので、もう安心と思っていませんか。しかし、金庫は火災には強いが防犯性はあまりないのです。

窓に格子を付けたので、そう簡単に侵入できないだろうと思っても、実は、ほとんどの格子は外から簡単に外せるのです。

窓を網入りガラスにしても、割れにくいという根拠はなく、簡単に割れます。また、家に現金を置いていなくても、貴金属類、クレジットカード、パスポート、ノートパソコンなどの家電製品が狙われます。

玄関の鍵を防犯サムターンにしても、侵入の手口はドアだけでなく、施錠されていない窓やガラスを破って侵入してきます。

このように、正しい知識を持った上で対策を講じなければ効果はありません。

泥棒の侵入を防ぐには、泥棒が「侵入しにくい」と判断し、侵入を諦めさせることが大切です。

そのためには、人目につく、音警報機等の大きな音、光で明るく照らされる、侵入に5分以上かかる、この4つの原則を守ることによって、狙わせない、入りにくい、入れないの、犯罪が起こりにくい状況を実現することが出来るのです。

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ホームセキュリティシステムの設置機器

ホームセキュリティシステムを導入した際に設置される機器には、次のようなものがあります。

■コントローラー
ホームセキュリティシステムの中心的機器で、各種センサーやリモコン等からの信号を受信して、警備会社の監視センターやその他の設定先に発報を行います。
警備の開始や解除を行う機能、非常通報用のボタンなどが設置されており、その大きさやスイッチの形状は様々あります。また、警備の開始・解除設定は、ボタン式、カードリーダー型、暗証番号入力型など多種多様です。

■空間センサー
室内の天井や壁に取り付けて、人体が発する熱や赤外線、人の動きの変化を監視して、侵入異常などを検知するセンサーです。センサーからコントローラーへの信号送信方式は有線・無線で行われます。
感知は、機器から赤外線ビームを発射し、そのビームを反射したり遮ったりした物体を検出する「アクティブセンサー」と、人体の表面から発せられる赤外線を受信して、背景と人体の赤外線エネルギーの温度の差から人を検知する「パッシブセンサー」の2種類ありますが、一般的には、パッシブセンサーが採用されています。

■開閉センサー
玄関ドアや窓などに設置して開閉を検知するセンサーです、マグネットセンサー方式が多く採用しております。
窓に設置する際は、サッシ側にセンサー本体を設置して、窓ガラス側に磁石を設置することで、センサーと磁石の距離変化に応じる磁気の強さで開閉を検知します。

■火災センサー
台所等に設置して、火災による煙や熱を感知するセンサーです。一定の温度を超えたときに感知する「定温式」、急に温度が上がったときに感知する「差動式」、煙に反応する煙式等があります。

■フラッシュライト
建物の外壁部分に設置されて、異常が発生すると点滅することによって、周囲に異常を知らせるとともに、駆けつけた警備員による現場発見を容易にします。

■警備ステッカー
警備会社による警備システムが導入されている証として設置されるステッカーで、犯罪の抑止効果が期待出来ます。

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探偵社に盗聴器発見調査を依頼するポイント

探偵社が行う調査は、浮気調査だけでなく盗聴器発見調査も行われております。しかし、これも、浮気調査と同様、調査能力は各社によりかなりの違いがあり、それは、盗聴器発見の料金にも影響を与えます。

盗聴器発見調査は、調査機材の性能に大きく影響されるため、場合によっては、盗聴器を発見する事ができない場合もあります。

ひどい業者になると、ハンディー受信機だけで調査を行うところもあるので注意が必要です。

特に、最近は、盗聴器の種類も多くなっているため、高い調査能力がないと、盗聴器を発見できずに調査が終了することだってあるからです。

盗聴器発見に使用する機材は、スペクトラムアナライザー(スペアナ)や、リモコン盗聴器発見用の特殊機材を使用する業者もあります。

盗聴器発見調査の料金相場は、個人宅での調査の場合で、3~10万円程度と幅があり、 調査を行う場所の広さによって、料金が変わります。 例えば、マンションなどの集合住宅では、60㎡程度の広さで4~8万円程度が相場のようです。

盗聴器発見調査の料金相場は、使用する機材によって変わってきますので、料金の安さだけでなく、調査機材のレベルなどを含めて、総合的に判断するのが良いのではないでしょうか。

また、料金を比較する場合も、同レベルの機材を所有する複数探偵社の料金を比較することをお勧めします。

「東京探偵社AI」

小型カメラで隠し撮りするリスクと注意事項

小型カメラの種類は、メガネ型、腕時計型、充電器型、ペン型、ライター型、火災報知器型などたくさんの機種が販売されています。

これらカメラを使えば、大抵の場所で隠し撮りをすることが可能となります。もし、あなたがDV被害で悩んでおり、被害の証拠を記録するため小型カメラを使って撮影するとします。

その時、隠し撮りしていることを相手にばれてしまったら、あなたに対するDVはさらに酷くなり被害は拡大することでしょう。

これは、DV被害の証拠収集に限らず、どのような場面でも隠して撮影することにはリスクが伴います。

そして、間違っても、盗撮行為など法に触れる使い方は絶対にしてはいけません。あくまでも、自分や家族を守るための自己防衛用として、あるいは、防犯や監視用として使用しましょう。

また、同じ隠し撮りするにしても、事前に計画を作って撮影するのと、突発的に撮影するのとでは、成功率に大きな差が生じます。あなたが撮影したいその瞬間に、撮影のチャンスが訪れる確率は数%でしょう。その僅かなチャンスを逃さないためには事前の撮影準備と計画は重要なのです。

そして、もし、あなたが思いどおりの動画や画像を撮影したいのであれば、カメラの機種選びは最も重要です。

外見がカッコイイから、安いからなど、軽い気持ちで安易に機種を選択すると、望んだとおりの動画や画像を撮影する機会を逃してしまうかも知れません。

小型カメラの種類と用途